2017年05月23日

医師の【腕】 当然あります(4) ここが違います

医者は早く良くしてあげたいと思っています。

患者様も早く治りたいと希望されています。

お薬で症状が軽くなり、楽になれば、良いDrと思われるかもしれません。
結果、治ることもたくさんあります。

薬の使い方が上手いDrはたくさんいますが、
診察中、薬の話しかしないDrは、腕の良いDrではないと思います。

現代のストレス社会では、ストレス因や人間摩擦はあちこちにあります。
≪治療結果は同じでも、本人が精神的な弱点?を克服していなければ、同じような条件下ではまた『再発』してしまいます。≫

【腕】の良い精神科Drとは、
精神療法〈医師の腕(2)〉の上手いDrです。一貫した指導が行われます。
【腕】の良い精神科Drとは、
本人の思考パターンを根気よく修正してくれて、『再発を防ぐ』Drだと思います。
もちろんそのためには、本人にも努力が要求されます。


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。

お問い合わせ先 0120-477-029


2017年05月15日

医師の【腕】   当然あります(3)

精神科治療は、患者様に耳を傾けなければ始まりません。当然、聞き出し上手でなければ、誤診断になる可能性も否定できません。

ならば、話やすかったり、理解力のあるDrは【腕】の良いDrでしょうか??

理解力は大きな武器ですが、話を理解することと、診断力はイコールではありません。
性格や言い方も違う方々に対して、色々な角度や方法で問診を行って反応を確認し、その反応をどう捉えるかが、まさに精神科Drの【 診断の腕 】です。

決して話やすかったり、長く時間を割いてくれるDr =【腕】の良いDrではないと思います。
もちろん信頼関係は大きな柱ですから、良く話し合うことは必要です。
頼れるDrだと思えば、治療にも積極的になれます。

以前のブログで、診断名によって有効治療方法が違うことがあると述べました。
診断は、ものすごく大事です。
きちんと診断ができるDrは間違いなく【腕】の良いDrだと思います。


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。

お問い合わせ先 0120-477-029


2017年05月15日

精神科の初診費用は?

仁愛診療所のスタッフです。もちろんDrではありません。

【初診費用はいくらぐらいなんだろうか?】

精神科の初診の診察料は、一般的に3割負担の方で
「初診料」+「診察料」約2,100円程度です。
他に検査やお薬で増えていきます。

お薬に関しては、処方せんが発行される場合が多いので、薬局での薬剤費まで合わせた全費用は3,500~7,000円ぐらいが一般的でしょうか。

また、病院かクリニックかで費用が大きく変わることがあります。
病院では、精神科に限らず『紹介状がない場合』に予約料や特別費(3~4,000円ぐらい)が掛かる場合が多いからです。
病院それぞれの設定金額で、保険がきかず実費負担です。

また、医師の資格によっても診察料が2段階に分かれています。
公的機関に定められた日数を協力している医師は、加算点数がもらえ、約1,000円高くなります。
国が医師に協力をしてもらいたいので、医師個々に加算点数を出しています。


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。

お問い合わせ先 0120-477-029


2017年05月06日

医師の【腕】   当然あります(2)

医師の【腕】   当然あります(2) Drの【腕】を評価するには様々な角度があると思います。

治療結果だけを見た場合
外科医は、OPEで結果がはっきり出ますが、精神科はどうでしょう?

まず、精神科には精神療法という心理的側面から治療を行う技術が存在します。
手段にはさまざまなものがありますが、精神疾患に対してアプローチを行い、原因を発見し、生き方や考え方、捉え方等々に変化を促し、それを克服するための援助を与えるものです。
この精神療法が、外科医のOPEに当たります。

しかし、現代医学では、そこまで踏み込んだ治療をする精神科医は少なくなっています。
それほど、薬が良くなっているのも現実です。
いつも薬の話しかしないDrがたくさんいます。

治療結果は同じでも、本人に変化がなく、弱点?を克服していなければ、また、似たような条件やストレス下では再発してしまいます。


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。

お問い合わせ先 0120-477-029


2017年04月24日

医師の【腕】   当然あります (1)

医師の【腕】   当然あります (1) Drの【腕】 (1)

精神科に限らず、Drの【腕】には皆さん興味があると思います。
【腕】の良いDrの見分け方は?

その前に、大変大事なことがあります。Drが治療を行うということは、治療する側と受ける側、双方に治療契約が成立したということなんです。医療機関としては、来院された時点で、治療の意思を確認したものとみなしています。

診断のみ=「自分が病気なのかどうかの判断 どんな病名なのかを知りたい」をご希望の時は意思表示をしてください。全く変なことではありませんし、治療方法を聞いてから治療を受けるかどうかを判断されても大丈夫です。
「手術はNO、薬はNOとか、他の治療方法はないのか」とか・・・ 

こういった要求に応じてくれるDrは良いDrです。
【腕】はわかりませんが・・・

治療契約があるということは、患者さんもDrの治療方針に従う義務が生じます。
お互い人間同士です。合う合わないはあるでしょう。
その時、患者さんにはDrを選ぶ権利があるので、担当医変更可能です。
Drには患者さんを選ぶ権利はありません。(診られない病気は断ります)


これを踏まえてDrの【腕】についてお話していきたいと思います。



早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。

お問い合わせ先 0120-477-029


2017年03月31日

仁愛診療所の風景(2)

仁愛診療所の風景(2) こんにちは 仁愛診療所です。


平成29年4月1日(土)より土曜日の精神科担当医が変更になります。
まだ、そんなに話すことができていませんが、すごく優しそうな先生です。

よろしくお願いします。


2017年03月29日

仁愛診療所の風景(1)

仁愛診療所の風景(1) 閲覧ありがとうございます。
仁愛診療所です。

「仁愛診療所の風景」と題しまして、こんなことがありました・こんなことをしています  などなど スタッフを代表して、今後、定期的に当診療所のことを皆様にお伝えしたいと思っております。

仁愛診療所は、昭和47年に開設されました。
開設間もない頃の写真がありました。


ご不明な点などがありましたら下記お問い合わせ先までご連絡下さい。

お問い合わせ先 0120-477-029


2017年03月28日

処方はどうやって決められているのか  薬の効果がなくても すぐにあきらめてはいけません

処方はどうやって決められているのか  薬の効果がなくても すぐにあきらめてはいけません 仁愛診療所のスタッフです。もちろんDrではありません。

【薬を医師はどうやって決めているのでしょうか?】

まずは症状をしっかり把握した上で、≪本人希望 どんな治療を望むのか≫ が最も重要視されます。 
「薬が嫌いだ!」とおっしゃる患者様を説得するのも医師の大切な仕事です。

それから治療歴、服薬歴、既往症、他の薬、アレルギー等の確認。
次いで年齢、性別、仕事、家庭事情でしょうか。

あと、すごく重要視していることは、
<薬を指示通りにきちんと飲めるかどうか>なんです。
効かないからと勝手に多めに飲んだりしないかどうか。相談もなく止めたりしないか。

精神科の薬を飲むことに不安もあると思います。
「癖になって止められなくなっちゃうと聞いている。」「認知症になると聞いたことがある。」だから、出来るだけ減らそう。我慢して1日おきにしよう。って考えていました なんて後々からよ~く聞く話です。全てが風評とは言いませんが、現代医学では、キチンとした中止方法は確立されています。

【薬の効果がなくても すぐにあきらめない】

処方されても効く効かないは実際あります。即効性のない薬もあります。
医師は良かれと思って処方するのですが、体質などで合わなかったことも多く見受けられます。
ヤブ医者ではないんです。簡単にあきらめず、医師に相談をする姿勢が患者様にも必要です。


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。

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2017年03月15日

自律神経失調症の治し方

自律神経失調症の治し方 仁愛診療所のスタッフです。もちろんDrではありません。

<自律神経失調症の治療>

精神科では、不安などの精神症状と動悸や過呼吸、下痢などの自律神経症状を身体症状として捉え、精神疾患の治療の中に組み込みます。ただ、身体症状は、本人が病気を実感しやすい症状が出るので不安を特に強くしてしまいます。

自律神経失調症を根治させるための近道は、不安やイライラを軽減し、良く眠れるようにすることで、神経に狂いを生じさせないようにすることです。

お薬はパニック障害治療薬=抗うつ剤を用いることが、多く見られます。漢方も有効です。また、自律神経失調症そのものの治療薬もあります。

動悸が治まったと思ったら、今度は手がしびれる、全身発汗など、新たな病気になったと不安になりますが、全身に張り巡らされている神経なので、自律神経の不調を起こしている箇所が変化しただけとも考えられます。

症状が出たときには、内科を受診される方が多いと思います。内科でも治療を行えますが、精神科や心療内科の方が、扱っている患者数から言っても圧倒的に多いと思います。何より、病気の元を治さないといつまでたっても自律神経不調が湧きあがってきてしまうと思います。

ストレスが絡んでいるなと思われたら精神科受診をお勧めします。


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。

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2017年03月15日

自律神経失調症とは

自律神経失調症とは 仁愛診療所のスタッフです。もちろんDrではありません。

【自律神経失調症とは】

自律神経失調症は、文字通り自律神経がうまく調整できなくなる病気です。
その自律神経とは、活動時(昼間)に活発になる「活動するための交感神経」と、安静時(夜間)に活発になる「休むための副交感神経」のことです。
自分で意識せずに動かしている体の機能を調節しています。心臓や消化器、呼吸、まばたきや体温調節等もその一部です。
そのバランスが崩れると、全身に張り巡らされている神経なので、あらゆる部分に不調を起こします。

パニック発作は、ある意味で自律神経失調症とも言えます。動悸、過呼吸や寒気、下痢、震えなどの症状が当てはまります。
動悸、過呼吸などは、命の危険すら感じてしまうため、強い不安状態になってしまいます。これがパニック障害です。

自律神経失調症は、ストレスが長く続いた状態で生じることが多いと思います。
第一は抑圧(プレッシャーや恐怖感)
次いで不安やイライラ、不眠等々、挙げたらキリがありません。なので、精神疾患の方は、自律神経失調症も併発されている方が多く見受けられます。
また、更年期障害もホルモンバランスの狂いから生じる自律神経失調症です。


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。

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