2017年09月14日

医療費が高くて・・・ <自立支援医療>ご存知ですか? III

医療費が高くて・・・ <自立支援医療>ご存知ですか? III ・自立支援医療の申請先は、住民票のある地域の保健所または各市町村役場になります。

・制度申込みには、精神科主治医の診断書が必要となります。

ということは、医師による制度利用の判断?も時には入ります。(「安易に自立支援に頼ってはいかん」というポリシーの先生もいるみたいです)
また、診断書料が発生することになりますので、短期通院の場合は不適です。

自立支援医療を申請すると、会社にバレないか心配される方もお見えになりますが、
あくまで国の制度です。自立支援医療を利用している人=重症ではありません。

そんな心配をしているより、家計費の心配を軽くし、早く良くなりましょう。

私が精神科に掛かって、しばらく通院が必要そうなら絶対申込みますね。


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。
まずはご相談ください。

お問い合わせ先 0120-477-029


2017年09月13日

薬の心配と失敗  I

薬の心配と失敗  I 薬って怖いですよね。私も怖いです。
漢方を含めてどんな薬も飲めば副作用はあります。

薬のことは簡単にネットで調べられます。
「心配で調べずにはいられない」とよく患者さんから聞いています。医者よりも副作用に詳しい患者さんもいるぐらいです。
不安になりやすくなっているので、あまり神経質に調べ過ぎない方が良いですよ。

薬品会社は訴えられたくないので、確率は低くても副作用は全部掲載してあります。
それを皆さんが読んで、たくさんの副作用があることに心配で飲めなくなる。

大丈夫か~大丈夫か~と心配して飲めば、睡眠導入剤や抗不安剤は効果が落ちるでしょうね。かえって病状が悪化したように感じてしまうかも。

「先生、効きません」→「ではもう少し強い薬に変えましょう」・・・強い薬と聞けばまた不安↑ 余分な薬が増えてしまうかも

【飲む前から薬と闘うのは止めましょう。】


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。
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2017年09月08日

よく言われている紹介状(診療情報提供書) 紹介状はなぜ必要か??

よく言われている紹介状(診療情報提供書) 紹介状はなぜ必要か?? 何故、紹介状が要るのでしょうか?
もちろん経過や処方、検査状況などを正確に伝え、治療がうまくつながるようにするためです。

それ以外でも

1. 紹介状を持参される方に対しては、きちんと病気に向き合い対処されている方だと認識できます。
*治療は医者と患者さんの信頼関係上で成り立つものです。

2. 例え効果がなかった医療機関の治療でも、治療経過を捨てるのはもったいない。
*うまくいかなかったことも次につなげましょう。

3. 保険診療は、1つの病気に対して1つの医療機関で治療を行うことが基本です。転院希望をいただくと一方は治療中止とできます。
これは、主治医をきちんと決定するためと、あちこちで同じ薬を同時にもらう依存症や不正行為を防ぐためでもあります。

4. 医療機関同士の連携のためです。違う病気で並行治療を行う場合は特に有効です。

【自分の事は自分が一番良く知っているのも事実ですが、病気になると一番わかっていないのも自分です。】


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。
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2017年09月04日

よく言われている紹介状(診療情報提供書)って?

よく言われている紹介状(診療情報提供書)って? 転院の時など紹介状をもらってきて下さいと良く言われると思いますが、
良く勘違いされるのは、診断書です。診断書は紹介状(診療情報提供書)とは全く別ものです。紹介状の役目は果たしません。

同じ地域で転院する場合は、「紹介状を書いてください」とは、先生に言いにくいですよね。お気持ちは良くわかります。
転院したい=他の医者の方が良い気がする 失礼だと怒られないか。

でも、皆さんが思っているほど深刻な話ではありません。医者側もああそうですか みたいにサクっと気軽な場合が多いですよ。
そんなに自信満々の医者はそういません。

患者さんには医者を選ぶ権利があり、通院先は自由です。また、戻る場合も「またお願いします」で済みますよ。
ですが、医者の「紹介状は書きません」には問題あります。義務を放棄する医者は患者さんの事を思っていないケースがあると思われます。
忙しい面倒だからでは通らないと思うのですが、実際は、なんだかんだと言って書かない医者がいるのも事実です。
患者さんから「書いてもらえない」と申し訳なさそうに言い訳されるのはつらいです。

当院では、正当な理由がない限り、お断りすることはないと思います。
なんて当たり前の事なんですけどね。


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。
まずはご相談ください。

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2017年08月29日

医療費が高くて・・・  <自立支援医療>ご存知ですか? II

医療費が高くて・・・  <自立支援医療>ご存知ですか? II <医療費が高くて困っている>

精神科の医療に対して、自立支援医療(精神通院医療)という制度があります。

精神疾患に対しての保険治療費と薬局に適用できます。(風邪や血圧など精神に起因しないものはダメです)
簡単に言えば、窓口負担金を減らしてくれる(一般は3割負担を1割まで)制度です。
 ◆例えば、診察費1,500円 薬局3,000円の計4,500円だった場合:制度利用にて1,500円で両方の支払いが済みます

また、助成制度と言って、更にその残った1割を負担してくれる市町村もあります。
つまり医療費支払い0円になります。ちなみに名古屋市は ×

*決して障害者になるわけではありません。

詳しくは、精神科医療機関でお尋ね下さい。
当院では、
・ある程度の通院期間を経て まだなお通院が必要と思われる方
・高額な薬代を必要としている方
随時ご案内を行うようにしています。


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。
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2017年08月21日

医療費が高くて・・・  <自立支援医療>ご存知ですか? I

医療費が高くて・・・  <自立支援医療>ご存知ですか? I <医療費が高くて困っている>  自立支援医療はご存知ですか

精神科の医療に対応して、自立支援医療(精神通院医療)という国の制度があります。
精神科の治療が中長期に渡った場合、仕事を休むなどで経済的に治療費が重くのしかかってしまうためです。

厚労省HP→「通院による精神医療を継続的に要する病状にある者に対し、その通院医療に係る自立支援医療費の支給を行うものです。」

*決して障害者になるわけではありません。

全ての精神科治療の疾患に対応している訳ではなく、診断書も必要になります。
詳しくは精神科医療機関でお尋ね下さい。

当院では、
・ある程度の通院期間を経て まだなお通院が必要と思われる方
・高額な薬代を必要としている方
随時ご案内を行うようにしています。

こんなことを書くと、「また診断書が増える~!」と先生達に怒られるかもです・・・


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2017年08月19日

ストレスの限度 V     仁愛診療所のスタッフのひとり言

ストレスの限度 V     仁愛診療所のスタッフのひとり言 <精神エネルギーを何とかして溜めましょう>

うつ病は、真面目な方、頑張り屋の方が陥ってしまう傾向が強くあります。

だから <心の葛藤を静めましょう=やりたくないことはやらない> を続けるのはとても大変なことです。
周囲に迷惑が掛かり、本人は申し訳なくてとても心苦しい←→でもできない!  これも葛藤です。

「あきらめること」「私は今はできなくなっている」ということを本心から認めることが出来れば楽になると思いますよ。
心のどこかに「以前はこんなんじゃなかった」「こんな情けないことはない」と思っていませんか?病気を受け入れていない自分がいませんか?

家族の思いやりの言葉とすれば「今は できなくなっているから手助けさせて。」
ジタバタさせない、ムリに頑張ろうとするのを止めることで、
≪心の余裕のエネルギー≫を溜める作業を地道にしてもらって下さい。


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。
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2017年08月07日

ストレスの限度 IV     仁愛診療所のスタッフのひとり言

<精神エネルギーを何とかして溜めましょう>

ストレスに拒否反応を起こして、疲労感で動けない方や気持ちが沈む方、死んだ方が楽と思ってしまう方
 
まずは「~~しなければいけない」「~~しなきゃ」と思うことをしないこと で、精神エネルギーを溜めましょうと前回申し上げました。
「家族にご飯作らなければいけない」「先生に言われてるから散歩行かなきゃ」などがあてはまります。
この義務感はうつ病最大の敵です。
先生が言いがちな「気分転換」や「体を動かそう」などでも間違ってはいないと思いますが、タイミングが大事だと思っています。

他にも「~~しなきゃ」はたくさんありますよ。
仕事、子育て、PTA、近所付合い、介護、家事全般etc

思って出来るならまだしも、大抵出来なかったり、すごく時間が掛かってしまうから自己嫌悪を強め、何も出来ないと嘆きます。
したくない事をしようとすることで精神エネルギーを大きく消費。だから疲労感はすぐ襲ってくるのです。「やりたくない」「イヤだ~」と考えるだけでも影響はあります。

心の葛藤を静めましょう=やりたくないことはやらない   でも通院はキチンとして下さいね


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。
まずはご相談ください。

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2017年08月03日

ストレスの限度 III     仁愛診療所のスタッフのひとり言

ストレスの限度 III     仁愛診療所のスタッフのひとり言 <精神エネルギーを何とかして溜めましょう>

空になっているエネルギータンクにガソリンを少しずつ溜めていくイメージです。
自分で溜めるほかありません。誰も給油をしてくれません。
言っておきますが、本当に溜まりにくいですよ。上の画像では少しに見えますが、Eラインを超えるまで溜めるのも相当時間が掛かります。反面、溜めた分の消費はメチャクチャ早い。

コツはあります。「~~しなければいけない」「~~しなきゃ」と思うことを、まずしないこと。
さらっと言っていますが、皆さんには仕事や日常生活があります。
簡単にそうですか~とはならないでしょう。

でもこれが近道だと思っています。

次回もまたこの話を掘り下げます。


早めに医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。
まずはご相談ください。

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2017年07月20日

仁愛診療所の風景(4)

仁愛診療所の風景(4) 当診療所では精神科の診察を行っているので、個人情報に関して細心の注意を払っています。

患者様のプライバシーを守るため、受付窓口にて『番号札』をお渡しし診察時や会計時などでは番号札の数字でお呼びしています。
基本的に、他の患者様の耳に入る場所でお名前をお呼びすることはありません。

そういった余計なことを気にすることなく、安心して治療に専念ができる環境を目指しています。

添付の写真は受付にてお渡ししている番号札になります。




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