2018年07月17日

診断書の内容 I

診断書の内容 I 診断書は、《病気やケガのために、金銭負担や不都合が生じた事を証明するため》が一般的です。

医療機関側として患者さんが勘違いをされていて困っているのは、
==診察以前、過去のことを含めた診断書の依頼が多いということ==

継続通院をされている場合は、過去問題は発生しません。
☆初診の場合、医師は診察後に診断書を作成しますが、病気の場合は、証明を昨日や一昨日などにさかのぼることはあまり見受けられません。
ケガや事故のように因果関係が明確な場合を除いては、過去を証明することは困難なのです。

当院は精神科と睡眠外来です。
初診の方が「気分が悪くて3日前から会社を休んでしまっています。会社宛に3日前からの欠勤を証明する診断書が必要です。」
というご希望に対しての返答は、「3日前から今の状態であったかどうかがわかりません。本日からの分は書けますよ」となってしまいます。


=== 医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。まずはご相談ください。===

お問い合わせ先 0120-477-029




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