2018年07月17日

診断書の内容 I

診断書の内容 I 診断書は、《病気やケガのために、金銭負担や不都合が生じた事を証明するため》が一般的です。

医療機関側として患者さんが勘違いをされていて困るのは、
==初診以前のことも含めた診断書、証明書の依頼が多いということ==

継続通院をされている場合は、過去問題は発生しません。

☆初診の場合、医師は診察後に診断書を作成しますが、病気の場合は、証明を昨日や一昨日などにさかのぼることはあまり見受けられません。
ケガや事故のように因果関係が明確な場合を除いては、過去を証明することは困難なのです。

当院は精神科と睡眠外来です。
初診の方が「気分が悪くて3日前から会社を欠勤。会社宛に3日前から病気だったと証明する診断書が欲しいのです。」
というご希望に対しての返答は、「3日前から今の状態であったかどうかがわかりません。本日からの分は書けますよ」となってしまいます。
お辛くてもスグに医者に掛かりましょう。


=== 医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。まずはご相談ください。===

お問い合わせ先 0120-477-029


2018年07月02日

保険証提示

保険証提示 医療機関への受診に保険証は必需品ですが、==ご注意==

それは、
転職や退職などにより、保険証が変わることがわかっていても、新保険証がまだ手元にないからと旧保険証の提示をされる方が意外と多いのです。「保険料はちゃんと払っているから何処のでもいいだろう」とよく言われます。
その際に一言、保険証が変わりますと申し出されれば色々と対応方法はあります。

=何も申し出がない場合=
そのまま通院が続けば、新保険証を提示された時に、医療機関が修正手続きを取ります・・・患者様は注意を受け、嫌な思いをすることにはなりますが、それで済みます。

問題は、その後の通院がなかった場合です。
旧保険証を発行していた「保険者」は、医療機関側に資格該当者なし という通知を送ってきます。
それを受取った医療機関は、==保険請求が本人に回る手続きをします==そうなると、ずっと継続して保険料を支払っていた場合でも、誤った保険証を提示した期間は保険診療と認められず、保険がない方と同じ全額負担の請求書が届いてしまいます。

個人責任の問題なので、修正は困難です。

【皆さんご注意をお願い致します。】


お問い合わせ先 0120-477-029




このページのトップへ

Copyright © Iryohoujinkaiseikai Jinai Shinryojo co.ltd.All Rights Reserved.