2019年10月31日

診断書の内容 III

診断書の内容 III このブログを読んでいただいている方の中には、職場などに提出した診断書病名=自分が聞いている病名と違うと思っている方が見えるのでは。
それによって、自分の本当の病気は???という方もお見えになるのでは? と推察します。

診断書は絶対に『 嘘 』は書けません。

それでも、「うつ病」と「自律神経失調症」を併発している場合などでは、診断書に自律神経失調症と記載しても「嘘」ではありません。
==当院でも、欠勤や休職のための診断書は、患者さんの職場での立場や復帰時の事を考慮し、かつ、事実を捻じ曲げてない場合は「自律神経失調症」の病名で診断書を作成することもありました。==

その他のケースでは?
・主病の診断に時間が掛かった場合。(初診時だけで診断を決められない場合は多々あります)→仮診断
・本人の気持ちに余裕がなく、主病名を伝えることで、病状を著しく悪化させてしまうと判断した場合。
などが考えられます。


=== 医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。まずはご相談ください。===
自律神経失調症についてはこちら
うつ病についてはこちら

お問い合わせ先 0120-477-029




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