2019年06月10日

自律神経失調症と漢方薬治療 II 漢方の勉強を続けている楠木先生に聞きました!

自律神経失調症と漢方薬治療 II 漢方の勉強を続けている楠木先生に聞きました! <当院で漢方を処方し、ずっと漢方の勉強を続けている医師に聞きました>

様々な科で漢方は用いられています。一般の医師でも漢方薬の処方を行いますが、専門的になると脈診、舌診、腹診を行い、問診と組み合わせて判断していきます。

東洋医学では、「陰」と「陽」のバランスが整っている状態が健康。
崩れると病気 という考えが基本です。
<気・血・水>などの流れから体のどの部分のバランスが崩れているかを診ていく技術が必要とされる分野です。

自律神経失調症においても、個々の体の状態に合わせて用いられますので、同じ自律神経失調症の診断でも、人によって用いられる漢方薬が違ってくるのが漢方のキモです。


=== 医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。まずはご相談ください。===
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