2018年08月17日

診断書の内容 II

診断書の内容 II 診断書は、《病気やケガのために、金銭負担や不都合が生じた事を証明するため》が一般的です。

医療機関側として患者さんが勘違いをされていて困るのは、
==ご自身の都合や希望を考慮して盛り込んで欲しいと言われること==

診断書は「ウソ」は書けません。事実のみです。
患者さんは、ご希望を切々と述べられますが、事実と違っていれば、「そこを何とかしてよ」は通りません。出来ないことは出来ないですし、書けないものは書けないのです。

皆さんの都合が通るなら、診断書の意味がなくなってしまいます。
社会的にもよく問題になっていますよね。


=== 医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。まずはご相談ください。===
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お問い合わせ先 0120-477-029


2018年08月02日

ADHDの診断・特徴 IV  幼少期の特徴

ADHDの診断・特徴 IV  幼少期の特徴 ADHDは、前頭葉からの指令や伝達がうまくできない、脳の特性であることがわかってきました。

==生まれつきの障害なので、成人してからの発症はありません==

社会人になってからADHDと診断されるのは、それまで気がつかなかったということになります。しかし、それまでに自分でも「何が違うのか判らないけど、なぜか人と違う」という漠然とした違和感を持っていたと良く言われます。

学生の頃は「落ち着きがない子」「天然だね~」で済んでいたことが、社会に出ると【責任分担】が明確になり、自分の行動で周囲に迷惑が目に見えて生じます。
仕事上のトラブル、不適応、叱責、仲間ハズレなどで追い込まれ、ストレスレベルが一気に高まります。
20歳台の受診が多いのもこれに関係あります。
人間関係がうまくいかなかったり、居場所がなくなったりで転職を繰り返した結果で、原因は自分にあるのかと思い当たり、受診に至るケースも多く見られます。


=== 勇気を出してご相談ください。===
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