2018年08月02日

ADHDの診断・特徴 IV  幼少期の特徴

ADHDの診断・特徴 IV  幼少期の特徴 ADHDは、前頭葉からの指令や伝達がうまくできない、脳の特性であることがわかってきました。

==生まれつきの障害なので、成人してからの発症はありません==

社会人になってからADHDと診断されるのは、それまで気がつかなかったということになります。しかし、それまでに自分でも「何が違うのか判らないけど、なぜか人と違う」という漠然とした違和感を持っていたと良く言われます。

学生の頃は「落ち着きがない子」「天然だね~」で済んでいたことが、社会に出ると【責任分担】が明確になり、自分の行動で周囲に迷惑が目に見えて生じます。
仕事上のトラブル、不適応、叱責、仲間ハズレなどで追い込まれ、ストレスレベルが一気に高まります。
20歳台の受診が多いのもこれに関係あります。
人間関係がうまくいかなかったり、居場所がなくなったりで転職を繰り返した結果で、原因は自分にあるのかと思い当たり、受診に至るケースも多く見られます。


=== 勇気を出してご相談ください。===
ADHDについてはこちら

お問い合わせ先 0120-477-029




カレンダー
«   2019年02月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

カテゴリ

最新の日記

月別の日記一覧


  • RSS
  • RSSとは



このページのトップへ

Copyright © Iryohoujinkaiseikai Jinai Shinryojo co.ltd.All Rights Reserved.