2019年04月16日

ADHDの治療

ADHDの治療 ADHDの治療は

(1)それぞれお持ちのADHDの特徴(得手不得手)を理解してもらうこと。
(2)治療の意志を固めること。
(3)投薬。
(4)服薬後の変化や自覚ヒアリング。

薬は嫌だなと思われる方は多く見受けられるのも事実です。

【一番治療効果が高いのは、薬を飲んででもミスが減ること】

自信が回復し、将来に期待が持てて笑顔が出てきます。

治療がうまくいって、薬の効果を自覚できる患者さんが、こんなことを言っていました。
「普通の人はこんな感覚で仕事をしているんだ。ズルイ!」と

皆さんの苦しみを率直に表現していると思い掲載致しました。

診断を受ける一歩の勇気必要です。


=== 医師に相談していただくことにより、より的確なアドバイスをさせて頂きます。まずはご相談ください。===
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お問い合わせ先 0120-477-029


2019年03月20日

ADHDの診断 VI  自己判断と違ってADHDと診断されないことが結構あります

ADHDの診断 VI  自己判断と違ってADHDと診断されないことが結構あります 仁愛診療所には、
 ADHDチェックシートにすごく当てはまる!
 思い当たる節が沢山ある! 
という方が多く来院されています。
ですが、皆さんの自己判断と違ってADHDと診断されないケースが結構あります。

☆ ADHDは【生まれつきの障害】です。

【生まれつきの障害】ということは、【今だけでなく、幼児期、小学生の時】もそうであったということです。

初診時には、通知表の持参をお願いしたり、小学生の時のことを聞かせていただくことになります。
ご両親からの情報も貴重です。
ご自身は覚えていなくても、それらしき行動のエピソードをお持ちのはずです。

何故、幼児期や小学生のエピソードを重視するかと言うと中学生ぐらいから、失敗を隠したり、ごまかしたりすることを覚えてくるので表面化しにくくなるからです。


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2019年01月22日

ADHDの診断・特徴 VII  ADHDの治療薬は高い

ADHDの診断・特徴 VII  ADHDの治療薬は高い 現在、ADHDの治療薬は、コンサータとモディオダールの2種類です。

この2種類の薬は、結構お高いです。
副作用も考えて1錠から投薬が始まります。もちろん用量も人それぞれ違っていきますが、2錠3錠と増えてきた場合には、経済的負担は大きくなってしまいます。

そういった負担を減らすために自立支援医療制度という制度があります。
詳しくは、当院ブログで「医療費が高くて・・・」というカテゴリーがあります。是非ご参照下さい。


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2019年01月14日

ADHDの診断・特徴 VI  社会人になってからADHDに気付くのは何故?

ADHDの診断・特徴 VI  社会人になってからADHDに気付くのは何故? 仁愛診療所には、多くのADHDの方が治療に来られています。

多く共通点は、会社に勤めてから 不都合不適応がはっきり形になって見え始めたようです。

学生の時は 不思議ちゃん 変わってる でOKでした。そんなに迷惑が掛からないから

会社では責任が生じます。
「誰がやったんだ~!」
「またお前か~!!」
「何回言ったらわかるんだ~!!!」

誰かがミスをカバーする→【自分だけ】がいつも怒られる→気がつく(先輩上司が)ADHDかも・・・


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2018年12月20日

ADHDの特徴 V 深刻な悩み=思ったままを口にしてしまう

ADHDの特徴 V 深刻な悩み=思ったままを口にしてしまう ADHDの方の悩みは、相手の気持ちを考えず、思ったままストレートに言ってしまう。
【場にそぐわない!】【相手の欠点や隠したいことを指摘する!】【話をぶち壊す!】

本人には悪気はありません。
残念ながら、何故怒るのかがわからない 何故嫌がるのかがわからない。
人の気持ちを察することに非常にうといんです。
結果的に相手を怒らせたり、傷つけることを繰り返してしまいます。

仲良くしようと喋れば喋るほど人が離れていってしまう↓
だから出来るだけ喋らないようにしています と皆さん仰います。

つらいですよね。


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2018年08月02日

ADHDの診断・特徴 IV  幼少期の特徴

ADHDの診断・特徴 IV  幼少期の特徴 ADHDは、前頭葉からの指令や伝達がうまくできない、脳の特性であることがわかってきました。

==生まれつきの障害なので、成人してからの発症はありません==

社会人になってからADHDと診断されるのは、それまで気がつかなかったということになります。しかし、それまでに自分でも「何が違うのか判らないけど、なぜか人と違う」という漠然とした違和感を持っていたと良く言われます。

学生の頃は「落ち着きがない子」「天然だね~」で済んでいたことが、社会に出ると【責任分担】が明確になり、自分の行動で周囲に迷惑が目に見えて生じます。
仕事上のトラブル、不適応、叱責、仲間ハズレなどで追い込まれ、ストレスレベルが一気に高まります。
20歳台の受診が多いのもこれに関係あります。
人間関係がうまくいかなかったり、居場所がなくなったりで転職を繰り返した結果で、原因は自分にあるのかと思い当たり、受診に至るケースも多く見られます。


=== 勇気を出してご相談ください。===
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2018年03月16日

ADHDの特徴 III  話が理解できない、途中からわからなくなる

ADHDの特徴 III  話が理解できない、途中からわからなくなる ADHDの方の悩みは、相手の言っていることが途中からわからなくなってしまう。

複雑な話は混乱が生じます。

ADHDの方は、複数の入り混じった話題は苦手です。AからBに話が切り替わっても気付けず、Aの話のままBを理解しようとしてしまうので途中から何の話???になってしまいます。
また、話題の変化に気付けてもパッパッと頭が切り替えれず、焦っている間に話がどんどん進んでいってしまいます。
「とりあえず、この話は置いといて~」 が苦手なんです。

これまでの痛い経験から、愚直なまでにストレートに話を理解しようとしているので、例え話が入ったりすると???。
「簡潔な話なら理解できます」と患者さんはよく言われます。

混乱しても、毎回、毎回、聞き直すのは勇気がいります。忙しい相手にも悪いと思ってしまう。

わからないのに聞けず、わからないままやっても、結果は出ない。怒られる。
つらいですよね。


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2018年02月26日

ADHDの診断・特徴 II  診断の基準

ADHDに似た症状を示す障害は他にも多くあります。

特に
忘れ物が多い。
言われたことを覚えていない。
集中力、注意力の低下によってミスが多い。
スケジュール管理ができない。
片付けができない。

などの状態は、知的障害、うつ病や適応障害などでもよくあります。

ADHDの診断を確定するためには、
(1) 生まれつきの症状であるかどうかの見極め
(2) 他の障害や精神疾患ではないかどうか。
(3) 他の障害や病気が合併している場合は、ADHDの症状が見極めにくくなります。治療効果や将来に影響を及ぼしたりする可能性があるため、合併症の有無も適切に診断する必要があります。


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2018年02月12日

ADHDの診断・特徴 I  上司や友人からの指摘

当院には、ご自身で思い当たるところがある。または、上司や同僚、周囲の方からADHDではないかと指摘されて という方が診断を求めて来院されています。

当院のホームページには、症状チェックリストがあります。また、色々なサイトでも同様にチェックリストはあります。
ただし、チェックリストに当てはまるというだけで、ADHDと診断されることは絶対にありません。


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2018年01月10日

ADHDの方の深刻な悩み  失くし物・忘れ物

ADHDの方の深刻な悩み  失くし物・忘れ物 【ADHDの方の悩み】 失くし物や忘れ物

ADHDの方の悩みは、大事なものでも失くしてしまうこと。大事なことでも忘れてしまうこと。不注意と連動しています。

会社の重要書類、顧客の名前が覚えられない、アポイント手違い。日常では、財布や携帯などなど よく忘れたり、紛失してしまいます。
 仕事では、請負書をシュレッダー、見積書の発送間違い。
 家では、TVリモコンがトイレにあった。メガネがないなんて日常茶飯事。

他のことに気を取られると、『何も考えず』ポンとそこに置いたままにしてしまう。そこに置ける場所があるから・・・後から自分の行動に全く記憶がないため、探し出すことが非常に難しい。
会社では、致命傷になります。預かった時は大事なものだからと注意し、自分に言い聞かせた
「次の瞬間」
気を取られるとその注意は吹っ飛んでしまう。社内での信用はガタ落ち。

物を探すためのムダな時間が毎日どれだけあることか。つらいですよね。


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